【中日】念願のAクラス!長かったBクラスともおさらば!ナゴヤドーム最終戦は吉見に最後の栄光を!
8年ぶりのAクラスが確定しました。今年からブログをはじめて早速Aクラスという目標をドラゴンズが達成してくれたのは有り難いことです。残り2試合になりますがこうなったら2位も目指していくべきでしょう。吉見投手の引退試合を華々しく飾る為にもこのヤクルト戦も勝ちたいです。
先発予想
【ヤクルト】 高橋 奎二
(たかはし けいじ)
【中日】 吉見 一起
(よしみ かずき)
吉見投手が引退発表をしてこのナゴヤドーム最終のヤクルト戦で登板することが決まりました。15年間、ドラゴンズ一筋で黄金期を支えてくれたピッチャーがここに一人完結してしまうのはなんとも寂しいものです。まだ活躍できるのではないかと私自身思っていますが自由に吉見らしいピッチングを見せて欲しいです。
高橋 奎二(たかはし けいじ)
| 防御率 | 3.98 |
| 勝敗 | 1勝3敗 |
| 中日戦 防御率 | 6.43 |
| 中日戦 勝敗 | 0勝1敗 |
趣味にダーツやっている選手です。
高校の生え抜きでヤクルトの先発はこの投手のみでコントロールさえハマれば素晴らしいピッチングを見せます。
今シーズン8月は防御率9点台と思ったような投球はできなかったようで10月は登板がありませんでした。
しかし9月に投げた2試合はそれぞれ4イニングほどで自責点1の投球です。
配球データを見てもすっぽ抜け癖が少しあるようでそこを治せばかなりいいピッチャーになるのかなという印象です。
今回の登板はコントロールが良いか悪いか分かりませんが悪ければ様子を見ながら、よければ早めに叩いておく必要がるかもしれません。
※ヤクルトは高卒生え抜きの先発は高橋奎二ただ一人。奥川、寺島、市川に期待!
※【高校野球ドットコム】より
黄金時代のエース
吉見一起の通算成績
| 試合数 | 222 |
| 勝敗 | 90勝56敗 |
| 防御率 | 2.94 |
2005年の希望入団枠でトヨタ自動車から中日へ入団しました。
2006年に広島戦にリリーフでプロ初登板し、見事1イニングと1/3を無失点で投げ切ります。
2008年にはヤクルト戦で初完封を果たし、2010年には開幕投手も務めました。
この15年間でタイトルや表彰も数多く取っています。
タイトル
最多勝利:2回(2009年、2011年)
最優秀防御率:1回(2011年)
最高勝率 :1回 (2011年) ※ (当時連盟表彰なし)。セントラル・リーグでは、1972年までと2013年以降表彰表彰
ベストナイン:1回 (投手部門:2011年)
最優秀投手:1回 (2011年)
クライマックスシリーズMVP:1回 (2011年)
日本シリーズ敢闘選手賞:1回 (2011年)
月間MVP:2回 (2011年9月、2012年8月)
ファーム日本選手権MVP:1回 (2007年)
最優秀バッテリー賞:1回 (2011年、捕手:谷繁元信)
ヤナセ・がんばれドラゴンズMIP賞:2回 (2008年、2011年)<引用>
※【Wikipedia】より
2013年の右肘手術から悪戦苦闘する日々が続いたように思えます。
何度も今年こそ大丈夫だろうと私自身も思いながらも吉見選手の復帰を待ち望んでいましたが完全な復活は見ることができずこの日を迎えてしまったのは残念です。
通算与四球率が1.55という数字が物語っているようにコントロールで勝負するピッチャーでした。
決し速い球を投げるわけではないのですがその針に糸を通すようなピッチングに魅了されたファンも少なくないでしょう。
今後どのような道に進まれるか分かりませんが中日の黄金期を見せてくれたエースの活躍に感謝したいですし、この苦慮、苦戦した日々が今後の活動の大きな糧になることをお祈りします。
※中日吉見の引退報告に落合氏「早いよ」会見一問一答
※【日刊スポーツ】より
※「幸せな15年間だった」ドラゴンズ吉見一起投手(36)が引退会見
※【メ~テレ】より
※ドラゴンズ“黄金時代のエース”吉見一起投手に言葉の花束を贈る
※【Yahooニュース】より
強いドラゴンズを見せて
優勝は逃したもののAクラスは確定しました。
私は所詮ファンなのでAクラス入りは大いに喜びたいと思います。
ですが中日の選手、首脳陣には満足はして欲しくないです。
やはり優勝、頂点を目指す為にプロ野球をやっているという至ってシンプルな理由でプレイしている以上そこをチームが妥協はしてはいけないのでしょう。
ただこのAクラス入りで自分達は上を目指せると自信はついたのではないでしょうか。
強いドラゴンズをこの残りの試合で引退する吉見投手を含め、ファンにも見せてください。



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